岩井久美が送る 泉(Wellspring) からのメッセージ ~心の声

老眼

最近老眼、眼の老化をすごく感じる様になりました。

以前眼科受診時に「老眼ですね、これから、どんどん進みますよ」と言われ諦めていました。
見えにくくなる事により1つ々の動作が遅くなるのでつくづく老いを感じる様になりました。

眼はいくつになっても常に生まれ変わっていて古くなった眼の細胞は、めやにとなって出てきているそうです。
日々生まれ変わっている眼は 栄養を必要とするので眼によい栄養を意識してとる事が必要だと知りました。

たんぱく質:眼の細胞や角膜をつくる
ビタミンA、C、E:眼の細胞をつくる

視力は主に眼球と脳で決まり眼球というレンズでとらえた情報を脳で処理をすることで見たものを判断しています。眼の働きが悪くなると脳も使わなくなってしまうので視力の低下は認知症を起こす原因の1つにもなっているそうです。

遠くと近くを交互に見る眼のストレッチをすると老眼の進行を遅らせることができるそうです。
これは外出中でも家の中でもできそうです。


[眼の遠近ストレッチ]

  1. 2メートル以上遠くにあるものを見ます
  2. 次に近くを見ます。
    眼から30~40㎝離れた位置で人差し指を立ててその指先を見ます
  3. ①②の動作を10回繰り返します

眼が乾燥することで生じるドライアイ、原因は血流が悪いことにあるそうです。
そのために“眼の冷え性” とも呼ばれているそうです。

運動をしたり眼を手のひらで温めたりすると症状が和らぐそうです。
又涙の脂不足、眼を潤す水分の表面は油膜で覆われているので油膜が不足すると水分が蒸発してしまうので、まばたきをすることで水分や脂が広がるそうです。

本やスマートフォンを見ている時は、まばたきが少なくなってしまうので眼が疲れてきたら、まばたきの回数を増やす様にするとドライアイを防ぐことができるそうです。

見えないからと、諦めていると眼だけではなく脳も老化する、そうならないために皆さんも眼の健康に気をつけて行きましょう。

私も少しでも出来る事は続けていこうと思います。
岩井のつぶやきでした。