マリコ院長のときたまトーク

第4回「逆境にあるときにこそ、そばに置いて、いつもかみしめたい言葉」

マリコ院長のときたまトーク 第4回

4月に入り、コロナウィルスがますます猛威を振るっています。私たちは感染しない、感染させないようにじっと耐え忍び、感染のピークが過ぎるのを待つしかない状況です。
ネットを見ればあらゆる方面からあらゆる方面への批判、非難、差別、罵詈雑言の山、山。。。
本当のウィルスとは別に、恐怖と不安のウィルスも人々の間に増殖感染していると思われます。。
そのような中、新聞のコラム欄にとても心に染み入る詩を見つけました。
逆境にあるときにこそ、そばに置いて、いつもかみしめたい言葉です。
以下にご紹介したいと思います。

南北戦争に敗れた南軍の兵士が
病院の壁に書き残した詩

大きなことを成し遂げるために
力を与えて欲しいと
神に求めたのに
謙虚を学ぶようにと
弱さを授かった

偉大なことができるように
と健康を求めたのに
より良きことをするようにと
病気をたまわった

幸せになろうと富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった

人生を楽しもうとして
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと
命を授かった
求めたものは何一つ
与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた

神の意に沿わぬもので
あるにもかかわらず
心の中に言い表せない祈りは
すべて叶えられた

私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに祝福されたのだ!