マリコ院長のときたまトーク

第8回「わたしの「嵐」愛」

国民のアイドル「」が今年いっぱいで活動を休止します。
11月3日に新国立競技場でライブ配信された嵐フェスを楽しんだ方も多いと思います。
デジタルコンテンツ解禁になって一層、嵐の勢いはとどまるところを知らず、まるでパンデミックのようです。

私は2006年公開の映画「硫黄島からの手紙」を偶然見に行き、主役で出演した二宮くんの演技力に圧倒され、それがアイドルグループ「嵐」のメンバーだと知り驚愕し、以後嵐ファンとして、コンサートがあるたび仕事の合間を縫って応援に駆けつけました。コンサートに1度でも行った方はお分かりかと思いますが、大スペクタクルステージでとにかく美しい!楽しい!ワクワク!!ハッピー〜!!!なのです。元来歌や踊りが好きなわたしは、ピョンピョンしすぎでコンサートの帰りに膝が痛くなっていることもしばしばでした(あー恥ずかしい)。新年会でみんなと「愛を叫べ」を踊ったことも良い思い出です。
とはいうものの、普段はほとんどテレビを見ないので、「嵐にしやがれ」を折に触れ見るくらいで、「VS嵐」は数回、二宮くん冠番組すら、撮り溜めっぱなしと言う有様、とてもいい加減なファンの一人です。そんな私ですが、この機会に嵐の魅力について、今一度思いを馳せてみたいと思います。

嵐自身が嵐を語るときいつも「5人でなければ嵐じゃない」と言います。「5人で一つ」なんだと。

  1. 自然と繋がり自由を愛しながら、歌やダンスの上手さで他の追随を許さない大野くん
  2. エリート学歴の秀才でありながら、人をジャッジすることを自分に戒め、常に人と温かく交わろうと努力しみんなをまとめていく櫻井くん
  3. 人の心の光と闇を良く知り、コミュニケーションの達人ながらぶれない自分を持っている二宮くん
  4. 明るくハートフルな天然癒しキャラでありながら、一番の頑張り屋相葉くん
  5. スーパー級の美貌の持ち主でありながらグループ内では最も男らしく、アーティスト嵐の部分で力強く牽引する松潤

「〇〇ながら〇〇」と言う表現をしてみましたが、それぞれに個性が際立ち、その個性にも二面性があり深みがあり、5人揃えばまさに最強!欠けがないのです。まさに5人で一つの素晴らしい人格を形作っているように、私には感じられるのです。そしてお互いをとても尊重しあっていることが、バラエティでも何を見てもよく伝わります。
そんな最強の5人の歌声がまたまた素晴らしいハーモニーを作り出し、何とは無しに聞いているだけで心地よく、脳内ではおそらくα波が出まくっているはずです。
本当に「奇跡の調和」という言葉がぴったりです。
いつも和気藹々として、全員が優しい嵐のキャラクターのために、歌詞も愛、希望、夢、友情がテーマであり、後ろ向きな歌詞がほとんど見当たりません。人によっては白々しいとか、人生そんな甘くないんだよ、とか辛口なご意見もあると思いますが、これだけ徹底していると、「嵐プロジェクト」そのものが、日本のキラ星としてひときわ輝いているように、私には思えます。
大スターの宿命で、私生活暴露やバッシングの嵐に遭うことはしょっちゅうですが、幾多の試練にも屈せず、常に一番の座に君臨している、これはもう、日本人の意識がそうさせているに違いありません。嵐は日本のアイコニックな存在です!

なんだかとっても力が入ってしまいすみませんm(_ _)m
でも本当に奇跡のようなグループなのだと、私は確信しています。
あと少しで無期限休業に入り、あのスーパーハッピーなコンサートを観ることができないのが寂しいけれど、それよりも全員がひとりの人間として、より幸せになり成長して欲しいという気持ちの方が強いです。
嵐のメンバーの皆さん全員が、活動休止後も、それぞれに自分らしさを表現して、幸せになってもらうことを心より願います。皆さんお付き合いくださってありがとう!