お久しぶりとなってしまいました。今日こそ真面目に書かないと。。。 

最近は、コロナ禍で遠出する機会も限られますが、私自身はこんなご時世だからこそ、積極的に自然に親しもうと、時間の許す限り外に出るようにしています。

最近、とある有名な滝を見に行った時のこと、割と賑わっていて、それぞれ家族やカップル同士で滝をバックに写真を撮っていました。最近は自撮り棒を持つ人も増え、自撮り棒がなくても2、3人ならスマホで自撮りしている人ばかりになりました。以前は「あのーすみません、写真撮っていただけます?」「お写真撮りましょうか?」などそばにいた人に声をかけている風景もよく見られていたような気がしますが、最近はコロナのせいもあるのか、ほとんどそういったやりとりを見たり、自分がする機会もなく、一抹の寂しさを感じていました。。 

私の連れ合いも、観光地ではとりあえずスマホで自撮り派ですが、2人で写ると顔が大写しになり(^^;)せっかくの良い風景がイマイチ綺麗に撮れないので、今回ばかりは美しい滝を前にして、「ねえ、誰かに撮ってもらおうよ」と、たまたま近くにいた坊主アタマのいかついおじさんに声をかけてしまいました。一瞬ビックリした表情のおじさんは、オレが撮るよりはと、ご自分の娘さんに声をかけてくれて、娘さんが上手に撮ってくださいました。お返しに撮りますよと言ったら喜んでくださって、「皆んなー写真撮ってもらうよー!」と、赤ちゃんからおじいちゃんまでゾロゾロ、4世代総勢8人の家族写真を撮らせていただきました(((o(*゚▽゚*)o)))♡

その後しばらく滝で涼を楽しみ、その場を離れる時も、先程のご家族がニコニコ、「ありがとうございました」と言ってくださって、とてもほのぼのとしました。何気ないひととの交わりも、旅の醍醐味です。ちょっとしたことですが少しだけ勇気を出すと、嬉しい事があるものです♪( ´▽`)。