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院長Q&A

院長Q&A

婦人科やウェルスプリングウィメンズクリニックについての素朴なギモンについて院長先生がお答えします。

画像:院長:似顔絵
婦人科って行くのと~っても勇気がいるんだけど、どんな診察するの?
主に婦人科系の病気がないかどうかを見る所なので、患者さんの月経や妊娠の事、今困っている症状をお聞きして、場合によっては超音波などの検査をして悪い所を探して治療をしていきます。
だから、月経の様子などを詳しくお聞きするんですよ。
医療スタッフには男性もいるの?

院長はじめ全員女性ですから、男性がいたら恥ずかしいと尻込みしないで、安心して来てください。

画像:女性スタッフイメージ
内診って恥ずかしいし恐いんだけど、どうしてもやらなくちゃならないの?

子宮や卵巣の形や大きさ、おりものの状態を見るために内診はとっても大事なんですよ。

内診用の細い超音波があって、それを使うと子宮や卵巣の状態がよくわかるので、必要のある方には是非受けていただきたいです。力を抜いてリラックスしていれば痛みをかんじる事もありません。
分からないことはなるべくここで解決して帰って欲しいですから。

でも、どうしても内診はダメという方には無理してやったりしませんので大丈夫です。
かわりにお腹の上から超音波をなどで診察します。
最近はどんな女性の病気が増えているの?

子宮筋腫子宮内膜症子宮体がん乳がんが増えています。

またストレスも関係する月経前症候群や更年期の自律神経失調症を訴える方も増えています。
子宮がんや乳がん検診はここで受けれるの?

はい、もちろん受けれますよ。
ただし、ここにはマンモグラフィーという機械がないので、乳がん検診は触診と超音波になります。

がん検診について詳しくはこちら
子宮体がん検診は、子宮がん検診とは別なの?

一般的に子宮がん検診といえば、子宮頸がん検診の事を指します。

子宮体がん検診は症状が出ないと見つかりにくいのですが、最近増加傾向にあるので、ご心配な方はお申し出くだされば子宮体がん検診も行いますので仰ってください。
ここでお産も出来るの?

お産はできない施設です。

でも里帰りされる方に関しては、里帰り前まで妊婦健診を行なっております。
また妊婦検診を受けている方を対象に、骨盤のケアや産後のおっぱいのケアもやっていますのでご相談ください。
ウェルスプリングウィメンズクリニックという名前はどこから来たの?

昔一時期アメリカに住んでいた事があって、近くにウェルスプリングという名前の自然食品のマーケットがあって、美味しいものが沢山あってそこですごくお世話になってました。

開業する時、女性の象徴はなんだと思った時、命を生み出す泉のようだと気づき、泉を中庭に作って名前も泉にちなんだものを考えて思い出した名前です、ウェルスプリングは「湧き出る泉」とか「知恵の泉」というような意味なんです。

自分では気に入ってつけたんですが、長い名前なので皆さんになかなか覚えてもらえないのが悩みです。

画像:泉
先生はとても忙しそうだけど、元気で仕事を続ける秘訣はなに?

ここに来てくれる患者さんが最初は不安そうな表情でも、診察を受けた事で、笑顔が戻ってくれるとこちらの疲れも吹き飛びます。

あとは、普段は極力厳しく、食事にも気をつけて不摂生しないようにしていますが、休日は思い切り好きなものを食べたり飲んだり、遊んだりしてメリハリの効いた生活を心がけています。
ウェルスプリングウィメンズクリニックについて一言

私以下、スタッフ全員明るくて優しい人たちばかりです。

婦人科というと、なんだか暗いイメージを持ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の体に今何が起こっているかを正しく知ることで、気分も落ち着き、前向きな気持ちになれます。
そのお手伝いをさせていただきますので、安心して私たちに任せてください。